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2009/01/21 (Wed) 22:27
本の読み方

私は、本を読むのが好きだ。

本といってもさまざまだ。

小説(推理小説、ロマンス、SF、ケータイ小説、暗黒小説なんてのもwikiったらあった。)
新書
エッセイ
伝記
歴史

ジャンルで言ったら、こんなのが浮かんでくる。
(新書はジャンルではないと思いますが、あーいった感じの文庫型学問(?)…というのを言いたかったのです)

読み方はいろいろあるんだと思う。

小説なら、主人公になりきる、表現を堪能する。
新書なら、書かれていることに対して批判的に読む。
ふむふむ。え~、そーかいな?
伝記は、憧れの、もしくはえらいことなしとげた人の人生と自分の人生を比べてみたり、発想を学んだりする。
歴史は、小説であったり、新書であったり、伝記であったりする。

私は意識しないと、すべての読み方が小説になってしまう。

小さいころに、おとぎ話を読みすぎたからかもしれないが、
読み進めると、イメージ(画像)が、ぽん、ぽん、っと出てくる。
これは小説を読む分には、頭の中で自分で画像化した映画を流しているようなものなので大変楽しいのだが、新書やacademicなものを読む際に、大変苦労する。

例えば、以前、西垣通著の『基礎情報学―生命から社会へ』を読んだが、4回目にしてやっと少し噛み砕けたという感じであった。

問題は、言葉の意味を常にイメージ化しているため、イメージしにくいものについて、理解が出来ない。
一点に集中して読んでしまうため、俯瞰的感覚が足りない。
(全体の中でどういう役割であるのかを考えるのを、すぐに忘れてしまう、たまに長い文章では主語さえ頭に留めて置けないことがしばしばある)

友人にこの問題を相談したところ、
その方は、自分の考えと照らし合わせて読むと言っていた。

全然、違う。

私の場合は、本が頭の中に世界をつくるのであって、私の頭は常に空である。

この全く違った読み方に大変驚いたと同時に、おもしろいと思った。

よかったらぜひ、貴方の読み方を教えていただきたく候。
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テーマ : 本に関すること - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

その友だち、ぜったい優秀よ♪

>みゃーさま
"ぜったい"笑

あれ、俺も結構読み方似てるwww

ただ、俺がイメージするのは画像じゃなくて、シナリオ!
本当に一つのストーリーみたくイメージして読む感じ。
だから俺の特技は、例えば最初に100Pから200P、次に0Pから100P、そして最後に200Pから300Pを読んでも、話が理解出来る!
役に立たないけど(笑)
あ、でも論理の破綻した文章は、すぐにツッコミできるかも!

画像がイメージ出きるのなら、それを動かせば良いだけだと思うよ~

>うぉーりーさま
いや、それ論理的思考が優れている証拠だと思いますよ??

そうですよね…活かし方を考えます。
ダメやん~って悩んでてもしょーがないですもんね;)

まあ論理的思考っていっちゃそうなのかもしれないけど(^^;)
けど、俺にとってはやっぱりイメージなんだよね。
自分の頭の中で、ぐるぐる動かせるかどうか。やけ、波長の合わない本は苦手。

あとまったく違うけど、俺は二種類の読み方をしてるよー。
一つは、参考書方式。もう一つは、読み切り方式。
参考書方式の方は、蛍光ペンで気になったところをべたべた、2~3回読む。
読み切り方式は、気になったところをその場でメモする。
ま、最近は、アウトプットのための読書になってるからかも知れないけど(^^;)

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