
愛おしい作品。
18世紀終わり、イギリスを舞台にした映画。
Elizabeth(Keira Knightley)は、Mr.Darcy(Matthrew Macfadyen)に出会ったときは世界で一番結婚したくない男性と思っていたが、それがだんだん誤解とわかっていく。
2回続けて見ました。
イギリス英語が分からなかったというのもあったのですが、ストーリー後半があまりにもよかったので。
せつなく、そして愛おしいです。
18世紀イギリスは、まだ馬車で服装も貴族みたいな格好で。
そして、礼儀作法が厳しく、心なしか言葉少なでした。
そんなところが日本に似ているなというのと、主演2人の演技でラストがかなり盛り上がっています。
そして、当時の英国のプロポーズの作法に胸キュンします。
ゆっくりした休日に、久しぶりに恋愛ものでも見てみてはいかがでしょうか。
見た後、泣いて怒って喜んで笑って、人間らしいっていいなと思いました。
心が温まった。
テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画
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