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2008/10/26 (Sun) 00:45
BABEL

babel

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。

2006年、カンヌ国際映画祭監督賞受賞、出演者である菊地凛子が米映画批評会議賞新人女優賞を受賞したことで有名な映画ですね。

昨夜、映画みたくなり、たまたま見つけて見ました。

話は、ある事件をきっかけに、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本が連鎖していく映画。

旧約聖書の「創世記」では、人々がバベルの塔をつくり神に届こうとした罰として、神はそれまで同じ言葉をしゃべっていた人々の言葉をばらばらにした。
とされている。

なぜ、タイトルが「BABEL」なのか。
正直、まだピンときません。
確かに、4ヶ国で事件が連鎖していて、言葉が違うことがその壁になっているとは思います。
ただ、ここでひっかかるのは、人々は神(ここで私のとらえている神は、全能)を目指しているようには見えないこと。
そもそも神の私の捉え方に問題があって、理解できないのかもしれませんが。
で、それよりも同じ言語を用いていても伝わらない、ということを感じました。(それがお互い母国語であっても)
だから、言語は万能ではない、と。
お互いの気持ちなりなんなりを理解するには、共有する時間だったりが重要であるのかなと感じました。

この映画を見て、タイトルが「BABEL」であるのはこうではないか、という解釈がある方いらっしゃいましたら、是非聞きたいです。

感想としては、自分が日ごろ感じている伝わらないもどかしさを感じた映画でした。
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テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画

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