
竹内一郎著 新潮新書 2005
私は、ベストセラーを、その流行が過ぎてから読むクセがあります。
今回も。
タイトルから想像していたのは、人は見た目で判断されているから、服装、表情、手振りなどをきちんとしなければなりませんよ、っていう内容。
読んでみて、身なりを含む、顔つき、仕草、目つき、臭い、色、温度、距離などが人と人とのコミュニケーションにおいて、どれだけの割合を占めているのかという内容でした。
心理学の研究で、「人が伝達する情報において、言葉が占める割合は7%」というところからつけられたタイトル。
本書は、漫画家、演劇の演出家を行ってきた著者の経験と心理学に基づいて書かれたものです。
一言でいうと、「へぇー、ほぉー」という立ち読み系。
可愛い女の子になる方法、なんてのも書いてある。
To know is one thing, to do is another.
知るは易き、するは難し。
そぉーんなん、できません。。。って感じでした(笑)
人間観察が、おもしろくなる本。
ゼミはお疲れさまでした!!
この本貸して♪
今度、お貸ししますね♪
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