アメリカの1970年代のNew YorkのDiscoを舞台にした映画。

私は、Malta Republicに行ったことがあるのですが、そのときのpopularな若者の楽しみはDiscoでした。
Friday&Saturday Nightは、街のDisco街(メインストリート)が、こんなに人住んでたっけ?というくらいの人で埋まります。
入場無料でドリンクのみの収入。
儲けは、そんなにないだろうけど、文化だなーと思って見ようと思った映画。
話は、街のペンキ屋で働くジョン・トラボタ演じるトニーは夜のDiscoで輝くというもの。
単に、Discoでダンスうまかったら、かっこいいんだぜー、もてるんだぜー、という話かなーと思っていたら、違った。
これは、ラブ・ストーリーである。
主人公のトニーは、馴染みのDiscoで催されるダンス大会の新しいパートナーとなる年上の女性、ステファニーと出会う。彼女は高飛車で、彼のことを、上流階級の仕事をしている自分とは違うという。そんな二人で、言い合いばかりだが、互いに必要な存在となっていく。
自分が自分でどーにもできない状況に陥った時に頼りたい存在が、愛する人なんだなーと思った。
後半が、ラブ。ストーリーという面でも、主人公の人間関係模様という面でもおもしろい映画。
テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画
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