
平山綾、成宮寛貴主演作品
結構前に公開された映画です。
なんか、一時期家の近くのTSUTAYAに足繁く通っていたのですが、そんとき借りたビデオの映画最新情報でやたら見て、気になっていた映画。
思いっきりラブロマンスを見たくなって借りました(笑)
本作品は、3つのストーリーから成っています。
一つ目は、平山綾演じる里伽子と成宮寛貴演じる朋章のラブストーリー。
これを見て、少女マンガっぽいな…って思っていたら案の定、吉田秋生さんという漫画家の原作「ラヴァーズ・キス」を映画化したものでした。
二つ目は、石垣佑磨演じる鷲沢高尾の朋章に対する恋物語。
三つ目は、宮崎あおい演じる依里子の市川実日子演じる尾崎美樹に対する恋(?)の話。
の順番だったハズ!
一つ目を中心に、二つ目、三つ目はそれを違う視点がら描いたもの。
こういう流れとは知らなかったので、その視点は面白かった。
しかし…平山綾と成宮寛貴の演技は、見れたものでは、ありませんでした…。
ただ、その後の他の視点からの物語が新鮮だったので、まぁ…という感じです。
私は、宮崎あおいがとても好きなのですが、これに彼女が出ていたなんて知りませんでした。
以前blogに書いた「世界はときどき美しい」に出演していた市川実日子もこれに出演していたのですが、なんかこの方も目ヂカラが強い感じが好きです。
里伽子は朋章が好きで、朋章も里伽子が好き。
で、朋章の高校のときの部活の後輩である鷲沢は朋章が好き。
里伽子の妹である依里子は、里伽子の親友の美樹さんを憧れていて。
美樹さんは、里伽子が好き。
で、加えて鷲沢の友達の阿部進之介は鷲沢が好き。
と、結ばれた恋の裏側には、たくさんの実らない恋があって…。
ここまで濃密ではないでしょうが、現実もそんなもんですよね。
とか、見てて思いました。
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