有名なニューヨークを舞台にしたミュージカル。
説明も必要ないほど、有名ですねwww
でも、簡単に。
ニューヨークのスラム街を舞台に繰り広げる対立するジェット団とシャーク団の対立と、その対立の間で許されない恋をするマリアとトニーの話。
まず、ミュージカルとして、すばらしいです

ぴったりとキレイにそろった動き。
ダンス。
見ていて、すごく気持ちがいい。
そして、ストーリー。
悲しいですよね…。
なんでだよ。みたいな。
ラストの出来事によって、きっとこれに関係した人々は紛争はよくないって思う。
でも、こういうことをずっと繰り返してきたから紛争・戦争はなくならないわけで。
私の受けている講義で「紛争間理論」というのがあります。
そこで、先生がおっしゃっていたのは「個性がありから、紛争は起こる。それを、どうにかしようと思ったら、2つの方法しかない。ひとつは、人間がロボットのようになること。もうひとつは、なくならないけれど、解決の方向に努めること」
これをみて、紛争はなくならないって思いました。
そして、それを少しでも平和に解決したいと思いました。
なんか、めーっちゃありきたりだけど、そう思った…。
そして、女性は強いですね。
マリアは強いです。
そんな、ありきたりなことも思いました。
兄があんなことになってしまったのに…。
最後のマリアの気丈な表情が印象的でした。
技術面について。
シーンの変わり方がすばらしい。
特に、ダンスパーティーへの移り方が見事!
1961年アカデミー賞編集部門受賞は納得ですねwww
テーマ : ★★おすすめ♪★★ - ジャンル : ブログ
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