ずっと待ち望んだ、シリーズ最終作ワールド・エンドをDVDで見ました。
話は、デイヴィー・ジョーンズの海の墓場に捕らわれたジャック・スパロウを救い出し、東インド会社の奪おうとしている制海権を守ろうと、海賊たちが戦うというものです。
一言で言って、期待通りのアクションとストーリーでした。
特にストーリー山場となる東インド会社との戦いのシーンは、見ごたえ抜群です。
これをみて、生きるとは何か、自由とは何かを考えさせられました。
ただ、話が少々難しいのが難点。
舞台が繰り広げられる時代背景がよくわかっていないと、難しい感じはしました。
これを見て、子供に「どーゆーこと?」と尋ねられ、説明できる大人になりたいです。
シリーズの作品は、すべて見ましたが、字幕で見ることをオススメします!
英語の表現が勉強になります♪
例えば、2作目の「デットマンズ・チェスト」で、デイヴィー・ジョーンズがジャック・スパロウの乗るブラックパール号に突撃する際に、字幕では「突撃」となっていたと思うのですが、セリフは「Walk!」なんです。
それは、デイヴィー・ジョーンズの乗組員は、死者たちであるため、突撃が水面下から文字とおり歩いて、だからなんです。
英語の表現を覚える、というよりも自然な英語に触れられる、という感じです。
加えて、主演のジャック・スパロウ演じるジョニー・デップの演技力も見ものです。
演技がうまいよねーとかって、いままでよく分からなかったのですが、これを見て、すごい!と実感しました。
目でその人物を演じている、というのを感じました。
とにかく、見るべき!!
わたしも、最初は「DISNEYが作ったエンターテイメントムービーでしょ?」と高をくくってみていなかったのですが、見たら、ハマりました(笑)
流石、DISNEY。
3作品の中でも、ワールド・エンドは圧巻です☆
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