いくえみ綾さんのマンガです。
現在全5巻出ています。
でも、短編でも長編でもなくACTという区切りで、2,3回の掲載で一セットになってます。
本日、本屋に行って無性に少女マンガが読みたくなって、でも連載はヤだったので、これを買いましたー。
久々に少女マンガっぽい少女マンガ買いました。
そして、読みました。
1巻は、2ACTs収録されてて、ひとつは、気になる男の子と付き合うことになるんだけど、他に好きな人が出現してしまう話。
もーいっこは、おさななじみとの関係の話。
いくえみ綾さんのマンガはなんか、少女マンガ特有の「ありえないでしょ?そんなにうまくいくの」とかいうのがなくってスキです。
現実に近い感じが。
他には「カズン」を1巻だけ読みました。
これも現実的。
全然かわいくない女の子のハナシ。
おさななじみの話をよんで、「ご近所物語」が読みたくなりましたー。
矢沢あい漫画は、実家から厳選して一人暮らしに持参しています。
「ご近所」と「天使なんかじゃない」は必須ですね。
と、急に漫画が読みたくなって、こーしてブログを書いてて気づいたのは、私は少女マンガで「恋愛」してたのかもってことです(笑)
女の子は多少ながらに、そんなとこがあるのかもしれないですが、私はとりわけそんな気がしましたー。
現実でもすべきですね。
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