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2009/08/15 (Sat) 23:39
ワイルドサイドを歩け

walk on the wild side
ロバート・ハリスが、自身のものの見方を書いた本。

これまで、この本のタイトルに何度となく出会っていて読む宿命にあるんだなーと思いつつ、機会がなく、この前やっと買って読んだ。

旅について、ドラッグについて、宗教について、愛についてetc短編でいろいろ書いてあります。

あたしは、高校2年生のときに高橋歩の「毎日が冒険」を読んでビビっときた。
「ワイルドサイドを歩け」も、私なりに分類すると同じような本で心に正直に生きよう、と問いかけてくる本。

違いは、ロバート・ハリスは昔からの文学青年で文章がもの書き的においがする点、そして彼は海外生活がながいため、日本語でかかれているが、海外小説の翻訳版をよんでいるような気になる点。

今の若者には、高橋歩の方がウケるんだろうなと思います。
ロバート・ハリスは決して彼の考えを読者に押し付けないが、高橋歩は読者の背中を押してくれるっていう点で大きくことなるから。

まぁ、比較はいいとして。
この本のスタンスで良いな、と思ったのは「結局は自分で自分の心を理解しようとする努力をしないと始まらないよ。それから一歩踏み出せば進むんだ」という点。
自分と向き合うには、めちゃめちゃ努力が要りますが、やっぱりそれをしなければ信念やポリシーは生まれないなって改めて思えた本。

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