2009/06/25 (Thu) 22:56
消されたヘッドライン

洋題「State of Play」

謎の殺人事件を追っていたラッセルクロウ演じるカルは、事件を追ううちにそれが国会議員、民間軍事会社とつながっていることに気づく。危険に冒されながら、つきとめた真実とは?果たして、それを紙面に載せることが出来るのか?

現代版ウォーターゲート事件。

設定がすごくリアルである。
アメリカ人は、そう思うのではないだろうか。
民間軍事会社と政府の癒着。そして、その報道に対してかかる抑圧。

ジャーナリストを目指す者が憧れる姿、調査報道がここにある。ラッセルクロウ名演。

ジャーナリズムに関心がなくても、スリリングに描かれていて楽しめると思います。
私も映画館で観て、あるシーンで思わずsh-tと声を出してしまいました、笑。

劇場上映中
公式ホームページ
http://www.kesareta.jp/

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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