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2011/04/03 (Sun) 07:49
20世紀のポスター[タイポグラフィー]―デザインのちから・文字のちから

東京都庭園美術館で、2011年1月29-3月27日まで開かれていた展示会にギリギリで行ってきました。
最終日は、美術館自体そんなに大きくないため、かなり混んでいました。

ポスターのタイポグラフィーに焦点を当てて、
20世紀のデザインの変遷を振り返るというものでした。

展示は、

第1部:読む文字から見る文字へ:タイポグラフィの革新(1900~30年代)
第2部:タイポグラフィの国際化:モダンデザインの展開と商業広告の拡大(1940~50年代)
第3部:躍動する文字と図像:大衆社会とタイポグラフィの連結(1960~70年代)
第4部:電子時代のタイポグラフィ:ポストモダンとDTP革命(1980~90年代)
公式HPより引用)

と、時代の流れとともにどのような変化があったかを振り返っています。

タイポグラフィーが好きなので、展示カタログも購入し、読みました。
このカタログ、かなり当たりでした。
解説と関連研究として、6本の論文が載っていて、
タイポグラフィーとポスター、
社会とデザインについてかなり勉強できる内容となっていました。
紹介が、展示会終了後となってしまい、残念ですが、
デザインされる方は、ご一読されるに値する内容なのではと思います。
ので、手に入れば、是非。

もちろん、ポスター見るだけでも楽しいです♪

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テーマ : おすすめ - ジャンル : ブログ

2009/01/05 (Mon) 17:43
Whitney Museum of American Art

金曜日は、いろんなmuseumが○時から無料、というのをしています。
Whitneyも金曜6時から無料だったので、その時間から行ってきました。
金曜は9時まで開いています。
ただ、並ぶので、ちょっと早めに行ったほうがよいと思います。

ここは、建物にidentityを感じました。
その建物を表す、ひとつの形を決めて、それを建物のいろんなところに応用していく。
そんな印象を受けました。
階段、床など。
行く際には、注目してみてください。

展示は、Alexander Calderの針金アートが、無所気に面白く感じられました。
ある面から見たら、何か分からないけど、違う面からみると、「!」
サーカスだ!! 女の人の顔だ!!
みたいな。すごく分かりやすかったです。

あとここは、ショップも充実していて、中でもおもしろかったのが「Art-o-mat」というArtの自販機。
昔の煙草の自販機を使って、煙草と同じサイズのartが買えます。
$7と高めなんですが、NYでは煙草は$8!!
一緒、一緒と思ってやってみました。
まずは、レジで専用のコインを買って。
コインを入れて、10種類くらいあるもののなかから、選ぶ。
と、出てくる。

私は、こんなのが出てきました☆

artomat1
表にartist情報

artomat2
裏にart!煙草サイズです!

いやーおもしろい。
このお金ってどこにいくんでしょうねー。
artistsにいくといいな、と思いつつ。

行かれる方は、試してみてください♪

art-o-mat
http://www.artomat.org/

Whitney Museum of American Art
http://www.whitney.org/

2009/01/05 (Mon) 17:06
National Academy Museum

1/1/09に行ってきました。
George Tookerという画家の展示をやっていました。
この画家はegg temperaという手法で絵を描いています。
eggと名前のつくように卵を使った原料で絵を描きます。
これは、oilと違って安く、またひび割れなどがしないそうです。
ただ、塗り重ねるということが出来ないみたいで、絵を描く前に丹念に下書きをしなければならないとのこと。

Tookerは生涯この手法で描いてきています。
そして、今も生きていらっしゃる方です。

Museum Free Tourに参加して、説明を聞きながら見たのですが、絵のテーマが面白かったです。
特にコミュニケーションをテーマにしたもの。

初期のものは、コミュニケーションが隔てられているという問題意識から、その隔てられている様子を描いているんですが、後半は隔てられている様子ではなく、コミュニケーションをとっている様子が描かれています。

絵は写真と違って、現実には存在し得ない頭の中の空想を描けるが、そこで理想と現実どちらを描いて、どう見せたいのか。

Tookerはどう考えたのだろう…と、関心があります。

National Academy Museum
http://www.nationalacademy.org/

2009/01/05 (Mon) 15:03
Museum of American Illustration

入場無料です。
Pol Turgeonという方の展示を行っていました。
不思議~な絵がたくさんありました。
動物や人の部分、部分がねじ回しおもちゃみたいになっていて、キュビズムとは異なるのですが、いろいろな部品が組み合わされたような絵になっています。

世界的に有名な方のようで、各国のannual reportやCDのジャケット、ワインのラベルに使われていたりします。

美術館自体はとても小さかったです。
NYに住んでいる方はいつでも無料なので、ふら~と行くと、おもしろい絵に出会えるかも。

Museum of American Illustration
http://www.societyillustrators.org/index.cmsc

2009/01/05 (Mon) 14:45
Guggenheim Museum

建物が、面白い!!!
Guggenheim Museumへ12/30/08に行ってきました。
この建物はぐるぐると螺旋状になっていて、展示もそのぐるぐるをそのまま歩いていけばよい、という形です。
歩きやすい!!!

今回は、Catherine Opieの写真とKndinskyの絵画のexhibitionをしていました。
アメリカ人は、たいてい道をあるいているだけで、Gayを見分けられます。
身振りや話し方で分かるそうです。
私は、全く分からないのですが。
Opieの撮ったGayの写真を見て、ちょっと、あーこういう感じか、と分かった気がします。
(全く分かってないかもですが…)

Kandinskyは、ふわーふわーっとしたタッチが印象的でした。
生きることについての絵画は数多くありますが、Kndinskyはこの生の象徴として動物を描いています。
馬だったり、ユニコーンだったり。
絶望したり、自殺したりしない動物に対して、生きる強さ、まっすぐさを感じたのでしょうか。

建物の上の方の階で、LilyというCafeのコーヒーの試飲が出来ます。
あと、入ってすぐのところに座布団と、TV画面があって、artistのinterview映像が流れていたり。
面白かったです!

gug
Guggenheim Museum
http://www.guggenheim.org/new-york

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