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2013/12/13 (Fri) 06:05
iPad mini retinaで日経電子版紙面ビューアを使う

タイトルの通り、この1週間iPad mini retinaで日経電子版紙面ビューアを使ってみました。

iPad retinaを買いたかったのは、これがしたかったからといっても過言ではないです。

持った感じはこんな感じです↓
201312132011219c6.jpg

iPad miniは片手じゃきついというけど、まあ軽くはないけど思ったほどきつくない。
あと、キーボード付ケースを畳んで持つので、とっかかりになって案外持ちやすい。

さて、一番気になったのが、やはり「実際読みにくいのでは?」というところ。
ダブルタップで記事はいい大きさになるし、
朝家でwifiで新聞DLしていけば、ネット繋がず読めるし、快適!

ただ、難点はなぜかいつどっか一個だけ記事が抜けてること。
DLする時間の関係か?と思うけど、もう新聞配られてる時間だけどなー。

というわけで、もう紙は要りません!
これで、土日も出張中も新聞読むようになるわー。
宅配契約やめまーす。

次は、電子書籍にトライだな。
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テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ipad mini 日経 電子版

2008/04/10 (Thu) 07:00
新聞で「聖火リレー」

長らく更新を滞っておりました。
定期的にご覧になっていただいていた方、すいませんm(___)m
心機一転、初心に返って真面目に更新いたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。



さて、復帰(!?)1本目は、映画でも、本でもなく、新聞です。
(ここでは、日本で一般的に新聞と呼ぶ、紙に刷られたnewsやFeatureといった情報を載せるメディアに限定して新聞を呼ぶことにします)

私学生をさせていただいているんですが、職業柄(アルバイト柄…?)勤務の際には、朝日、西日本、読売、日経、毎日新聞(順不同)を全て読むことが出来るという幸せな境遇におりまして、時間のあるときは、各社の新聞を読みます。

新聞はおもしろい!!

(あ、誤解のないように書いておきますが、職場は新聞社ではないです。)

今日、私たちはテレビ、雑誌、インターネットなど様々なメディアから情報を享受できるようになりました。ここに挙げたもののうち、いちばん歴史が長いのが新聞。
最古のものは、中国、唐の時代に作られた8世紀前半の『Kai Yuan Za Bao』らしいです。
日本で現在も残っている新聞で、いちばん古いのは「読売新聞」のようですね。

新聞社は現在、経営が苦しいようです。
原因は、配達先の減少でしょうね。
この配達制度は、日本特有のものらしく、この制度によって他国に比較すると定期的配達によって収入が得られるため、他国の新聞社に比べるとまだ危機の程度は比較的ましなようですが。。。

一家に1台、TV、PCのこの時代、テレビやインターネットで簡単に情報を得ることが出来ます。
新聞は、硬い文章で書かれていて、難しい。そして、それ故読むのに時間がかかる。。。
このような理由で、私は高校2年になるまでロクに新聞を読んだことがありませんでした。恥ずかしながら…。

しかし、最近になって、おもしろいです!
おもしろいというより、役に立つ、かな。

私は、先述したとおり、高校2年になるまで新聞をロクに読んでこなかったせいか、テレビや携帯でニュースを見ても、よくわからないことがあります。
そんな時に、新聞でそれについての記事を探して読むと、わかることが多い。
最近の新聞しか分かりませんが、記事の中に出てくる難しい用語は、端に用語解説がついています。
分からなかったら、読み返せる。
書くことを業としている方が書いているため、それなりの信頼性がある。
あと、ついでに新聞についての利点をついでに挙げると、記事を「見渡せる」ですね。
あんなに大きな紙という仕様なので、ざっと眺めることが出来る。
これが、今日は何があったんだろー?と見る際に行う行為として、人間の特性に合っている気がします。(私だけですかね?笑)

話は、若干それましたが、今日は「わからないニュースを調べる」のに、新聞は役に立つと実感した日でした。

私が本日わからなかったのは、タイトルにした「聖火リレー」について。なぜ中国とチベットが関係していて、暴動が起きているのか。
そこで、各紙読み比べ。
新聞で「聖火リレー」記事探しリレーを勝手にしたわけです。

ここで驚いたのは、私の知りたい部分(なぜ中国とチベットが関係していて、暴動が起きているのか)が発見できたのは、朝日と読売だけであったこと。
5紙とも「聖火リレー」についてに記事は取り上げているのですが、何が起きたか、現在どうなっているのか、については書いているものの、上記部分については触れず、また触れたとしても一行程度で、それよりも聖火リレーの歴史(成り立ち)を取り上げて用語解説欄で説明している新聞の方が多かったです。

新聞の紙面には限りがあるため、優先順位を決めて書くことが必要とされることは知っています。しかし、今回のトピックだけでなく、新聞で記事を「検索」して思うのは、取り上げる出来事を知っていて当たり前のこととして書き、経緯を省略されてることがしばしばあること。
これは、毎日家庭に配達される日本の新聞ならではのことなのでしょうか。
毎日読むのが新聞。
これが一般的であるとは思うのですが、それでも、モノを書く者として、常に読み手がいることを意識して書くことは、まず大切なことであると思います。

なーんて、最後若干批判的になりましたが、ざっと見れて新しいネタが発見出来ておもしろい!から新聞を読んでみてはいかかでしょうか、っていうことが言いたかったのですが、なんか言いたいことがわさわさと出てきてしまい、読みにくくなってしまってごめんなさいm(___)m

私こそ、読み手のことをもっと考えなければいけないっすね。
次はもっと読みやすいように頑張ります。
また、読んでください(笑)

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