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2010/10/23 (Sat) 07:02
ハゲタカ

周囲の人たちが、アツく語っているのについてゆけないのが哀しくて、見ました(笑)

「失われた10年」時の日本で、不良債権が外資に買い叩かれる模様を描いたドラマ。
全6回。
NHK。

脚本、俳優、ともに素晴らしいです。
本気で経済勉強しようと腹をくくりました。
ひとつひとつのセリフが、よいです。

制作の方は、危機感持てよ!日本人!という想いでつくられたのでしょうか。

持ちました、危機感。
改めて、NHKよい!

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(2007/07/18)
大森南朋柴田恭兵

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テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2007/10/07 (Sun) 02:17
写真日記Ⅱ

フラガールのあとに、フジテレビで23:25~25:10まで放送されていたもの。
これは、昨年12月に放送され、講評だったとのことでその第2弾だそうです。


もの言わぬからこそ聞こえる「想い」がある…
動かぬからこそ見える「感動」がある…
写真…それは「一瞬の永遠」。


構成は、写真を3つpick upしてその縁の地を女優がたどる…というもの。その写真や写真家のストーリー、そして写真という形式でした。

今回は

ジョー・オダネル氏の「目撃者の目」
アウン・サン・スー・チーさんの「幸せの日々」
ある新聞記者の撮った諫早湾最後の姿「海」

の3つでした。

まず、ジョー・オダネル氏の写真について。
ジョー・オダネル氏は、ずっとペンタゴン専任のカメラマンだった方だそうです。
写真家となったきっかけは、第二次世界大戦に志願したときに、記録写真担当となったことでした。
1945年、終戦直後の日本にて戦後の日本をアメリカ国民に伝えるという任務で日本は長崎に来る。
そこで撮った写真が「目撃者の眼」という写真。
この少年の背負っている子供は、既に亡くなっていて、その子供を火葬につれてきたところの写真。
少年は唇をぎゅっと結び、血がにじんでいるが、強くかみしめすぎていて、血は流れ出ていない。
涙も流さず凛と立つ、直立の少年の写真が頭から離れません。
http://www.lootone.com/poem/poem05.html

2つめはアウン・サン・スー・チーさんの「幸せの日々」
私は、知らなかったのですがアウン・サン・スー・チーさんはイギリス人の方とご結婚なさっていて、2人のお子さんがいらっしゃるそうです。
これはその女性として幸せだったときの旦那さんとの2ショットの写真でした。
彼女は、女性としての幸せより、国民の幸せを選んだ。
恐れ多いですが、そんな彼女には通じるものを感じました。
本当に恐れ多いですが…。
RESPECT

3つめは、諫早湾の最後の写真「海」
九州に生まれ育った私なので諫早湾の干拓事業については簡単には知っていましたが、この番組を見て詳しいことは初めて知りました。
番組の中で、最後まで反対運動をした老人がでてくるのですが、その老人の発した「(最後に結局反対を諦めたのは)防災のほうへ…(政府の干拓事業の目的が移ったから)」という言葉でした。
この老人は、水害で5人の息子をなくしているそうです。
防災の'ほう'へ…
私は、水俣病について調べたことがあるのですが、国の対応って難しいんだろうけど、わからない部分がある。

久しぶりに、良い番組を見ました。
テレビもまだ捨てたもんじゃないですね。

残念ながら、毎週やるんじゃないみたいで…。
ビデオ録ればよかったです。

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